お知らせ
2026年10月22日
ロゴマークに込めた想い

工藤紙業のロゴマークには、日々の仕事への誇りと、未来へ向けた熱い想いが詰まっています。
パッと見てまず目に入るのは、社名の頭文字である「K」と、現場の最前線で資源を運ぶ「トラックのフロントマスク」を組み合わせたモチーフです。
そのまわりをクルリと囲む2本の矢印は、ものづくりや消費を支える「動脈産業」と、回収や再資源化を担う「静脈産業」のつながりを表現しています。
人間の体にたとえるなら、動脈と静脈のどちらが欠けても健康でいられないのと同じ。
社会という大きな体にとっても、この両輪がしっかり回ることは欠かせません。
静脈産業は裏方っぽく見られがちですが、実は社会の命をつなぐ大切なライフラインなのです。
「自分たちの仕事は、社会のインフラを支えているのだ!」という誇りを胸に、静脈産業の価値をもっと高めていきたい。
信頼と誠実さをイメージした「工藤ブルー」をベースにしたこのマークには、循環型社会を明るく引っ張っていく私たちの決意が込められています。